ここでは導入直後に行うべき適性検査ASKのアプリケーション的側面を解説しています。

グラフの読み取り方の解説が必要な方は、適性検査ASK座標軸の読み取り方の基礎適性検査ASK&キャリアガイドライン 最新ガイド をご参照ください。

1.環境設定を行う。

インストールがお済みで無い場合は、適性検査ASKをインストールするを先にご確認ください。

kankyo

環境設定

install_10

ここでは、データーベースが正しく接続されているかを確認してください。

検査設定入力環境設定に関しては、適性検査ASK便利な使い方で解説しています。

パスワード変更に関しては適性検査ASKのログインパスワードに関してをご参照ください。

2.実際にテストを行い動作を確認する。

適性検査ASKを起動し、メインメニューを開きます。(ログインパスはマニュアルを参照願います)

ask_mainmenu_01

ASKメインメニューを開き、【新規登録検査をクリック】

【個人データ新規登録】ダイアログに必要事項を入力する

検査を実施する

setumon

※設問が表示された画面でEnterキーを押し続けると短時間で検査を終了できます。動作チェック時にご利用ください。

finish

以上で検査は終了です。

検査結果を確認する

メインメニューを開き、分析結果閲覧をクリック

ask_mainmenu_02

確認したい被験者を選択します。

検査結果は、1行1検査結果となります。複数名同時に選択することが可能です。

kekka-1

結果を確認したい行をクリックし、【分析】をクリック

kekka-2

ご利用可能なメニューが左側に表示されます。各項目をクリックして表示内容を確認してください。

3.バックアップを理解する。

適性検査ASKは、検査システムとデーターベースの二つのシステムで成り立っています。パソコンが壊れた場合、検査システムは再インストールすれば済みますが、検査データーはそうはいきません。必ず定期的にデーターベースのバックアップを取るようにしてください。

backup

メインメニューのバックアップ作成をクリック

backup-1

任意のファイル名を指定するか、空欄のまま参照ボタンをクリックしてください。

空欄のまま参照ボタンを押した場合は、当日の日付がファイル名となります。

空欄のまま参照ボタンを押した場合は、当日の日付がファイル名となります。

⇒適性検査ASKをインストールする
⇒適性検査ASK座標軸の読み取り方の基礎
⇒適性検査ASK&キャリアガイドライン 最新ガイド